プログラム科目眼科

診療部長

三島 弘

指導医

  • 三島 弘 教授
  • 咲山 豊 診療講師
  • 白根授美 診療助教
  • 板橋幹城 診療助教

診療実績

治療疾患
眼科全般
外来診療
1日平均約70名
内容
一般診療、特殊外来(斜視弱視、神経眼科、網膜外来)アルゴンレーザー、YAGレーザー
手術件数
450件/年、(白内障手術380件、網膜硝子体手術 40件、緑内障手術 10件、斜視手術10件 その他 10件)

認定施設

  • 日本眼科学会専門医研修施設

入局後の勤務予定

  • 外来再診:週3日
  • 入院受け持ち:5から10例
  • 当直:月2回程度

大学院生の臨床業務

該当なし

入局後の進路選択

日本眼科学会専門医を5年で取得可能

関連病院への就職、海外留学、論文博士取得に関しては医学部眼科との協議の上で決めることになりますが、これらの項目に関しましては基本的には希望に応じた対応を行うつもりです。

当科における業績

研究テーマ・実績
  • 角膜創傷治癒機構の解析、年約2から3回の研究発表と論文作成
  • その他各種臨床研究に関して年4-5回の研究発表

外勤について

週1回の外勤が斡旋される

診療部長抱負

本院は地域の基幹病院として地域医療と密接に関連している。そのため、眼科領域のほぼすべての疾患につき水準以上の治療法を提供していると自負している。白内障手術や硝子体手術の習得には指導医による密接な教育を行い1日も早い術者の育成をめざしたい。また、眼科疾患には糖尿病網膜症、高血圧網膜症など全身疾患の合併症に位置づけられる疾患も多く、スーパーローテイトを経てある程度の全身状態の把握が可能な医師はこのような疾患についてのより深い病態把握ができると思われ、今後はさらに広い視野に立つ眼科医の育成に努めたい。