プログラム科目泌尿器科

診療部長

國方聖司

指導医

  • 國方聖司 教授
  • 上島成也 准教授
  • 吉岡伸浩 診療助教

診療実績

治療疾患
泌尿器科全般、腫瘍、慢性腎不全
手術件数
282例/2009年(体外衝撃波尿路結石砕石術、前立腺高温度治療を含む)

認定施設

  • 日本泌尿器科学会専門医教育施設認定

入局後の勤務予定

  • 外来:1コマ
  • 入院受け持ち:5例
  • 当直回数:2回/月
  • 臨床業務:5日/週
  • 研究日:1日/週

大学院生の臨床業務

該当なし

入局後の進路選択

泌尿器科専門医および指導医の習得は可能である。関連病院の就職・海外留学・論文博士提出は医学部泌尿器科(大阪狭山)で行われている。

当科における業績

研究テーマ・実績
腎癌のペプチド療法、腎移植患者における免疫抑制剤感受性に関する遺伝子解析

外勤について

1日/週が斡旋される。時間外は自由意志

診療部長抱負

本院は、地域の基幹病院であり、多くの患者を着実に治療する事を目指している。治療技術は、少なくとも現在における泌尿器科医の平均以上のレベルを維持していると自負している。ただ、学術的な試験治療は、本院の特性から行わない方針で臨んでいる。開院して11年であり基礎地盤が築かれたばかりと考える。将来的には海外の治療技術を積極的に取り入れたいと思っている。