一般臨床医としての資質向上にも役立つように、眼科救急疾患や全身疾患の眼合併症、有病率の高い眼疾患を含むさまざまな眼科疾患を経験し、その知識を修得するとともに、基本的な眼科診療についての知識と技能、態度を身につける。
1期間あたり1名、臨床研修期間 2ヵ月
神経眼科疾患の紹介患者が多く、また神経内科や脳神経外科との共観患者が多いため、基本的な神経眼科診療の手技や診断のための眼科検査法、画像検査法の習得が可能である。また治療法の選択や効果につき深く考察し、その経過から眼科だけでなく、広く神経疾患診療全般への対応を経験できる。また眼科一般疾患についての臨床研修も平行して行なう。
| 午前 | 午後 | 夕方以降 | |
|---|---|---|---|
| 月 | 外来(特殊:神経眼科クリニック)・病棟臨床研修 | ||
| 火 | 外来(特殊:網膜・腫瘍クリニック)・病棟臨床研修 | ||
| 水 | 外来(特殊:神経眼科クリニック)・病棟臨床研修 | ||
| 木 | 外来診察(特殊:斜視クリニック)・病棟臨床研修 | 手術検討会 | |
| 金 | 外来診察(特殊:斜視クリニック)・病棟臨床研修 | 手術検討会 | |
| 土 | 病棟臨床研修 | ||