プログラム科目眼科

診療部科長名

中尾雄三

指導医氏名

  • 中尾雄三
  • 日比野剛
  • 有村英子
  • 山本肇

診療実績

取り扱い疾患
  • 視神経炎
  • 眼筋麻痺
  • 白内障
  • 糖尿病網膜症
手術件数
年間500例
学外評価等
神経眼科疾患の診療は全国的な評価を得ている。白内障手術患者の紹介が多い。
その他実績
斜視弱視患者の訓練にも優れた実績がある。

認定施設名

  • 日本眼科学会専門医研修認定施設

就職後の勤務予定

外来コマ数
眼科特殊検査(蛍光眼底造影、白内障術前検査、他)
入院受け持ち患者数
平均5人
当直回数
院内外科系月1-2回

大学院生の臨床業務について

臨床研究(神経眼科疾患、角膜疾患研究)では指導医のもとで臨床業務は可能

入局後の選択肢

認定医・専門医取得コースについて
臨床研修および眼科研修2年後に日本眼科学会認定の眼科専門医試験受験可能
認定医・専門医取得コースについて
医学部眼科の人事に準じて関連病院に就職可能
海外留学について
可能
論文博士取得について
希望があれば指導する

取り組んでいる研究テーマと業績

  1. 神経眼科疾患の診断と治療に関する研究:専門学会での発表と論文は多数。
  2. 角膜疾患の診断と治療の研究:専門学会での発表と論文は多数。

外勤(アルバイト)情報

1週間に1日可能

診療部科長の抱負

神経眼科疾患の診療は全国的なレベルにあり、診断と治療ではわが国でリーダー的な役割を果たしている。神経眼科学について先端的な研修が可能な施設であり、自信を持って受け入れたい。また角膜疾患の診療も優れており、最新の診断学と治療法を学ぶことができる。白内障の手術を積極的に行っており、短期間で技術の習得が可能である