プログラム科目心療内科
診療部科長名
小山敦子
指導医氏名
診療実績
- 取り扱い疾患
- 心身症一般、パニック障害、機能性消化障害、不安・抑うつ混合障害など
- 学外評価等
- 全国で有数、関西で2つめの大学病院内での心療内科の設置で評価されている。
- その他実績
-
- 2006年に心身医学会近畿地方会主催予定。
- 院外での講演多数。
認定施設名
就職後の勤務予定
- 外来コマ数
- 3コマ程度
- 入院受け持ち患者数
- 4?5人
- 当直回数
-
大学院生の臨床業務について
常勤医と同じ。ただし、研究を優先できるように考慮します。
入局後の選択肢
- 認定医・専門医取得コースについて
-
- 日本心身医学会認定医、指導医
- 日本心療内科学会登録医、専門医
- 日本内科学会認定医、専門医
- 漢方専門医
以上の資格が取れるように指導します。
- 関連病院への就職について
- 可。近畿一円。
- 海外留学について
- 応相談。
- 論文博士取得について
- 可。
- その他
- 関西医大心療内科とタイアップして、実りのある専門教育をします。
取り組んでいる研究テーマと業績
- サイコオンコロジー(がん患者のメンタルケア):国内・国際学会発表、英文論文
- 各種疾患と心理テストの関連:国内・国際学会発表、論文
- 東洋医学の臨床応用:国内学会発表・論文
- 女性のメンタルヘルス:国内学会発表・論文
- 各種疾患とQOL、薬物動態の関連:国内・国際学会発表、論文
- サイコネフロロジー(透析患者のメンタルケア):国内・国際学会発表
外勤(アルバイト)情報
現在、数ヶ所からのオファーがありますので、保証します。
診療部科長の抱負
まず、内科医として身体疾患を診るトレーニングを積んだうえで、心身医学を学ぶことが望ましい。現在、日本の大学病院の中で心療内科が設置されているところが少ないので、正統的な心身医学のトレーニングを提供します。将来、他科の専門医になるにしても、プライマリケア医になるにしても、心身医学の基礎を学び、コミュニケーション・スキルを身に付けることは臨床医として非常に重要である。