プログラム科目呼吸器科
診療部科長名
長坂行雄
指導医氏名
診療実績
- 取り扱い疾患
- COPD、気管支喘息、肺癌、肺炎、睡眠時無呼吸症候群、間質性肺炎
- その他実績
- 在宅酸素療法 90例、在宅人工呼吸 5例、在宅CPAP 約70例、気管支鏡 年間70例
認定施設名
就職後の勤務予定
- 外来コマ数
- 1?2
- 入院受け持ち患者数
- 指導医とペアで8?10例
- 当直回数
- 5回程度まで
入局後の選択肢
- 認定医・専門医取得コースについて
- 内科、呼吸器科、アレルギー科、感染症(ICD)などの専門医、認定医の取得が可能です。
- 関連病院への就職について
- 希望に応じて便宜をはかります。
- 海外留学について
- 長期留学は当院からは困難です。短期留学の可能性はあります。
- 論文博士取得について
- 医学部附属病院の関連科にお願いします。
- その他
- 臨床の現場での診断、治療能力の育成に努めます。幅広い呼吸器疾患への対応力が身につきます。
取り組んでいる研究テーマと業績
- 呼吸音解析による呼吸器疾患、ことに喘息の重症度診断と治療方針の決定
- 慢性呼吸不全における骨代謝障害、骨粗鬆症の診断と治療
外勤(アルバイト)情報
週1日の外勤が可能です。
診療部科長の抱負
地域に密着した病院として幅広い呼吸器疾患を扱っています。また、気管支喘息、慢性呼吸不全、間質性肺炎などの疾患では地域病院の枠を超えた広範囲から多数の症例が集まります。喘息は600例以上、在宅酸素療法の患者も100例、睡眠時無呼吸のCPAP患者も100例に近づいています。これらの疾患では、病院の規模以上の症例の集積があります。肺癌も少しずつ増えています。
侵襲的な検査や手技を行う前に、ベッドサイドで十分な評価を行える能力が身につくような診療の指導をします。また、呼吸管理、呼吸リハビリなどベッドサイドの手技も充実しています。これから一生呼吸器科医として活躍しようとする方のみでなく、GPとしてがんばりたいという方にも最適な後期の臨床研修ができると思います。
ご存知の方も多いように、臨床を重視する我々の姿勢と相俟って、病棟、外来の看護師、PTとの協力体制も極めて良好です。実地臨床の力がつく研修を、よい環境で楽しんでください。