放射線科診断学部門後期研修プログラム
放射線科診断学部門
村上卓道 教授
以上を踏まえ、放射線科認定医を取得した後、放射線科専門医取得を到達目標とする。
CT、MRI、核医学、PET(陽電子断層撮影)などの画像診断、IVRによる各種治療を行っています。
放射線診断学には広範囲な知識が要求されており、診断学部門では神経放射線、胸部放射線、腹部骨盤放射線、核医学診断など各領域について研修を行います。また、IVRによる各種の治療手技の習得も行います。これらを一通り取得した後はsubspecialtyの領域をより深く研修していく事を目標とする。
平成18年放射線診断学部門開設以降、当科では後期研修医6名が入局し、内大学院進学者は2名となっています。
現在、放射線認定医取得者は3名、専門医取得者は1名です。
CT、MRI、核医学、PET(陽電子断層撮影)、IVRなどの放射線診断学は、急速に進歩しており、診療の中で放射線診断学の果たす役割はますます大きくなっています。放射線診断学の実力をつけて患者さんの診断・治療に貢献できるような医師になってほしいと思います。
また、放射線診断学の特性として、診療やカンファレンスや共同研究を通じて各診療科との連携を図り、さらに放射線診断学を発展させていくために、私たちと一緒に新しい放射線診断学の可能性に挑戦していただきたい。
放射線科診断学部門医局 内線3133
足利 竜一朗(医局長)