リハビリテーション科

プログラム名

リハビリテーション科後期研修プログラム

診療科名

リハビリテーション科

プログラム責任者名

福田寛二 教授

研修目標・到達目標

  1. 初期臨床研修の経験を基礎として、幅広い疾患・障害に対するリハビリテーションの考え方を習得する。
  2. リハビリテーション総合実施計画書に代表される実施計画作成並びにその説明と同意に基づく診療を進められる。
  3. リハビリテーション科専門医を取得するための研修期間とする。

研修内容

リハビリ科では、月曜から金曜まで内科・整形外科診察にて外来診療を行っています。

具体的には、病院内すべての診療科の病棟・外来から依頼を受けて、ベッドサイド、リハビリ訓練室での訓練を行いますが、それに先立ち医師の診察、評価を行います。

また、高次脳機能障害の評価を必要とする場合は行ってもらいます。

しかし、入院患者の主治医になることがなく、リハ医としての経験を積むために、部外(近大の他科や院外のリハビリ専門病院など)での研修が必要になります。

研修実績

平成22年12月現在2名の後期研修医がおり、整形外科および脳神経外科(西脇市民病院)を研修中です。

指導状況

各領域の指導医を示す
  1. 心大血管 木村彰男
  2. 呼吸器 東本有司
  3. 脳卒中 上田昌美、豊増麻美
  4. 運動器 福田寛二

専門医の取得など

専門医取得のためには専門医制度卒後研修カリキュラムに基づき、所定の研修施設で、3年以上の研修を修了した医師に受験資格が与えられる。当院は日本リハビリテーション医学会研修施設(指導責任者 福田寛二)である。

初期研修医へのメッセージ

高齢社会を迎え、リハビリテーション医学は重要な役割を果たすようになってきた。本邦で最も医師数が不足しているのはリハビリテーション医学であり、その充足は国の要請でもある。

日本リハビリテーション医学会(http://www.jarm.or.jp/)は、女性医師を特別に優遇する措置を多く設けている。

問い合わせ先

リハビリテーション医学
上田昌美(m-ueda@med.kindai.ac.jp

総合医学教育研修センター

担当
瀧上(タキウエ)、山本(ヤマモト)、植田(ウエダ)、宮口(ミヤグチ)、吉野(ヨシノ)
Tel
072-366-0221(内線3726、3796、3797) 072-365-5172(直通)
Fax
072-365-5172
Email
kensyui@med.kindai.ac.jpお問い合わせ
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