リハビリテーション科後期研修プログラム
リハビリテーション科
福田寛二 教授
リハビリ科では、月曜から金曜まで内科・整形外科診察にて外来診療を行っています。
具体的には、病院内すべての診療科の病棟・外来から依頼を受けて、ベッドサイド、リハビリ訓練室での訓練を行いますが、それに先立ち医師の診察、評価を行います。
また、高次脳機能障害の評価を必要とする場合は行ってもらいます。
しかし、入院患者の主治医になることがなく、リハ医としての経験を積むために、部外(近大の他科や院外のリハビリ専門病院など)での研修が必要になります。
平成22年12月現在2名の後期研修医がおり、整形外科および脳神経外科(西脇市民病院)を研修中です。
専門医取得のためには専門医制度卒後研修カリキュラムに基づき、所定の研修施設で、3年以上の研修を修了した医師に受験資格が与えられる。当院は日本リハビリテーション医学会研修施設(指導責任者 福田寛二)である。
高齢社会を迎え、リハビリテーション医学は重要な役割を果たすようになってきた。本邦で最も医師数が不足しているのはリハビリテーション医学であり、その充足は国の要請でもある。
日本リハビリテーション医学会(http://www.jarm.or.jp/)は、女性医師を特別に優遇する措置を多く設けている。
リハビリテーション医学
上田昌美(m-ueda@med.kindai.ac.jp)